藤江 純基

PEOPLE 02

古沢組の進化のために来た参謀
NAME
藤江 純基 ふたご座・A型|2025年入社
DATA
建築部 代表管理者。大手ゼネコン本社所属の現場監督として、約10年にわたり数々の大規模施設建設を経験。その知見を活かして工事計画・現場管理を担う古沢組の頭脳。
MOTTO
これはダミーです

Q.1古沢組でどんな仕事をしていますか?

主に、請け負った工事の計画や発注者との調整を行っています。以前は古澤常務が担ってきた仕事を、1年かけて段階的に引き継いできました。
僕は前職の経験から、工事全体を統括する発注者側の「現場監督(現場代理人)」が何を求めていて、専門工事会社側からどんな計画・提案をすれば助けになるのかを知っています。現場監督は様々な専門工事会社との調整を行うので、各工程の詳細な工事計画や段取りまでは手が回らないんですね。その部分を、今は専門工事会社のポジションからサポートしています。
工事する側が工事の計画を立てることで、現場作業がよりスムーズになります。結果的にお客様とWin-Winの関係が築けているはずです。

Q.2最近の古沢組の変化、これからの変化とは?

会社の業務領域を拡げています。例えば、当社は基礎工事の土工・コンクリート打設を得意としていましたが、基礎の工程だけで他にいくつもの工種があります。私たちが造る建物は非常に大規模なのでどうしても細分化されるわけですが、今までやっていなかった工種にまで仕事の幅を広げることに挑戦し始めています。まだまだ出来ることはあると思います。
また、仕事の合理化や人材育成などの改善についても、核となるチームで方向性や方法を随時話し合っています。それぞれのメンバーに改善策があるので、バランスをとりながら進めていかなければならないですね。

Q.3古沢組に入社して良かったと思いますか?

思います。
熱量や向上心のある人たちと仕事をするのは、すごく楽しいです。
それに、将来への期待感があります。入社したばかりの僕からしたら、まだ変革の序盤。これからどのようにでも進化できるのでわくわくしています。

Q.4建築の魅力とは?

建築は、色んな人が関わって、色んな業種でひとつの建物をつくり上げていく仕事です。何もない状態から考えて、みんなで調整を重ねながらつくり上げることが楽しいんです。現場は予定通りにはいかないものだけれど、考えれば考えるほどちゃんと結果に出ます。培ってきた経験から答えを出せることもある。そのために突き詰めて考える時間が、僕は好きです。

MY UNIQUE LIFE!

僕は仕事を第一に考えるタイプの人間です。仕事が楽しくないと、プライベートも楽しめません。だから思い切り仕事を楽しみたい。ちゃんと「建築屋のプロ」になっていきたいと思っています。 元々は広く意見を聞いてまとめることが得意で、職人として自分で重機を動かせるわけではありません。それでも「誰と働きたいか」を最優先してこの古沢組に入りました。入ったからには、この分野の専門性を深掘りしていきたいと思います。

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MESSAGE

古沢組に興味を持ってくださった
皆さんへ!

まず、建築は面白いということを分かってもらいたいです。
その業界の中で、古沢組は、突出して若い。メンバーが柔軟な発想で将来を考えているし、変化を厭わないので今後の社会的・技術的変化にも対応しやすいと思います。
一方で、会社としての信頼と実績があって基盤が安定しているのも魅力です。将来性と安定感の両方が揃う、期待の持てる環境です。

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