PEOPLE 03
- NAME
- 野原 夕子 かに座・O型|2024年入社
- DATA
- 経理と総務全般を担う番頭的存在。古沢組の将来性を確信して入社。今後の健全な成長のため、経理システム構築から教育評価制度づくりまで、改革の中心となって動く。
- MOTTO
- Keep going, no matter what.
Q.1入社前、どんな点に魅力を感じましたか?
最初は経営の安定感と将来性です。経営面で不安のある会社には入りたくないじゃないですか(笑)。何となく転職サイトを見ていて古沢組を知り、その後公開情報やホームページなどで、経理の視点から将来性があるかどうかを確認しました。財務状況や仕事の量・スケール感などを見て、安心できたのが応募のきっかけです。
面接に来たら、動画や資料を使って会社のビジョンや課題についてプレゼンしてくれたんです。しっかりと自己評価して作り込んでいると思いました。しかも、経営陣が従業員ファーストで、社内の雰囲気や人柄の良さも感じたので、こういうリーダーについていきたいなと思いました。私は建築経理士の資格も持っていましたし、今後しくみを整えていくにあたって私の経験やスキルを活かせるだろうという感覚もありました。この会社で何をすべきかが見えたのは大きかったですね。その日のうちに内定をいただき、入社を決めました。
Q.2入社後、社内のしくみをどのように整えてきたのですか?
管理者会議などで相談しながら、施策を進めています。
まず、工事で使う重機への投資や、社員の資格取得などに力を入れるために公的な助成金の活用を進めました。それから経理や原価管理のシステムを構築してデータ管理を始め、数字のミスや漏れをなくしました。これによって現場の経理面でのリスクは減ったと思いますね。
人事面では、まず海外からの実習生や特定技能人材の受け入れ窓口を一本化しました。さらに現在は、コンサルタントとともに社内の人事評価・給与体系の改定を進めています。例えば採用時には「想い」のような部分も大事ではあるのですが、より公平性を高めるためには基準が必要です。能力や年齢が同じなら給与にも差が出ないような公平なしくみを整えています。また、正社員の給与を月給制にすることで、かつての日給月給制のような不安定さを解消したいと思っています。
本社のリノベーションにあたっては、女性がさらに働きやすくなるような工夫も取り入れました。
Q.3実際に入社して感じた古沢組の良さは?
しっかり意見交換ができること。そして目指すべき方向を向いた問題提起であれば、放置せずにみんなが一緒に改善策を考えて、動いてくれるところです。年上でも女性でも仲間として輪の中にいられますし、ボケた時はちゃんとツッコんでくれます(笑)。
だから、入社してから「会社に行くのが嫌だな」と思うことが全くなくなりました。経営陣との距離が近いことはもちろん、オープンで、とてもフレンドリーです。中間管理職って上司と考えが合わなくても橋渡し役をしなくちゃならない辛い役目だと思っていましたが、ここではそういうストレスが全くありません。
私らしい生き方とは、毎日人に感謝して、笑顔で生活できること。古沢組はいままでの仕事の中で一番楽しい職場です。座右の銘である “Keep going, no matter what.” とは、どんな事があっても進んでいこうという意味です。この会社で働くと自分で決めたから、これからも進み続けようと思っています。
